昨日の事です
仕事の途中、夜8時も回った頃、
渋谷の真ん中を歩いていた時の話です。
風俗系の御兄様に声を掛けられました。
「今から仕事だから忙しい」と、断った時の御兄様の一言
「今から?え?夜の?今から?仕事?あっ
あ、そうですよねぇ…
いやんっ、そんな冷めた目で僕を見ないで下さいいんっ

」
その妙な間は失礼なモノですね。
鞭で打つのではなく、
鉈で裂いて差し上げましょうか^^
僕はロッカーなのですよ、御兄様。
決してS嬢では有りません。
この首輪もガーターベルトも 厳つい革のジャケットも
全部他人を絞める為に存在するものでは御座いません。
しかして私は、
話しかけられるキャッチに「もういいですっ。」と半泣き状態の顔真っ赤で逆ギレされたり、
さも「僕を叩いてください」的な目をされたり
一体全体、何者だと思われているのでしょう?w
困り者ですね。
しかし、一番の「悪いモノにひっかからない方法」は
目つきを悪くしている事だと云うのは実感しているのです。
全世界の可愛い女性たちは、
フリルを見に付けても、怖い者に対しては睨みつけて往きましょう。
…嘘です、申し訳ない。
そして仕事で歌った歌は「歌舞伎町の女王」でした。
不愉快な偶然の楽しさに、感謝。